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にいがた食の陣は25周年! 新潟の美味しい食材がつまってます

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12月1日から来年の3月31日まで「にいがた 冬 食の陣」が開催されます。

今回で25回目となる冬のイベントで、これを楽しみにしている他県の方もいらっしゃるとか。

にいがたの冬の味覚がギュッと詰まった食の陣。

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ことしの食の陣の魅力をお伝えします。

にいがた 冬 食の陣って?

内容(料金) 期間
越後すし丼(972円~

新潟すし三昧「極み」(3,240円)

通年
日本海にぎり(2,160円)

日本海ちらし(1,620円)

2月5日(日)~2月12日(日)
日本海カクテル・結

※料金はお店で異なる

3月31日(金)まで
暖簾の味 12月1日(木)~3月31日(金)
料亭のランチ 12月から3月までの各月第3週
芸妓の舞 参加店ごとに異なる

 

2月になると「ああ、もう食の陣の時期か」というイメージでしたが、
いつの間にか12月から開催されているビッグイベントになっています。

 

エリアも期間も年を重ねるごとに拡大して、盛大になっていく食の陣。

 

最近は、夏に開催される新津食の陣、3月開催の寺泊食の陣にも波及して
一大イベントになりつつあります。

目玉は当日座。地元新潟でも大盛り上がり

2017年の当日座の日程は2017年2月11日(祝)~2月12日(日)です。
午前10時から売り切れ次第終了まで続けます。
例年、午後一番に完売しているので、早めに出かけましょう。

会場は4箇所。

古町5~7番町 人通りが少なくなったとはいえ、まだまだ人気の古町。イベントも開催されるので当日座は一番の人出。
万代シティ NGT48の劇場があるラブラ2も近いため、若者に人気ナンバーワン。
新潟ふるさと村 中心街から遠いけど、ゆったりしたいという人に人気。新潟の特産品も多くおみやげ選びに困らない。
ピアBandai 万代島にある新潟の食の発信基地。中心街から少し離れているが佐渡回転寿司「弁慶」目当ての客が多い。

各会場では、この赤いノボリが目印です。

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会場の場所はこちら。

http://www.shokuno-jin.com/tojituza2016.html

 

今年のテーマは
「米王国・米文化=米の陣」。

前新潟県知事泉田さんがCMしていた新品種の「新之助」がふるまわれます。

新之助は、2016年秋に一般発売ということで、私もあちこちいったのですが、百貨店やスーパーに行っても「品切れ」の表示があってガッカリしました。

それがこの食の陣で食べられるかと思うと今からワクワクします。

 

そのほか、米麹だけでつくったノンアルコールの甘酒、
新潟産のお米でつくったいろんな料理が提供されるということなので楽しみですね。

 

そして例年どおり、
「食の陣」オリジナルのあったか鍋や
県内各地のご当地B級グルメ、
ホテルのシェフが腕を振るう丼や、
オリジナルカクテルなどもあります。 

食の陣の楽しみ方1「食べる」

食の陣の一番人気は日本海ちらし。県内外の方や外国人観光客にも好評です。

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出典:http://www.higashimurarieko.com

1,500円(税抜き)こんなにタップリ日本海の美味しさが詰まっている!

一口ほおばるごとに、「うーん、幸せ」とうなってしまうほどです。
 
特に冬は魚に脂がのっているので、
新潟米と脂がのった新鮮なお魚のコラボは、
たぶん新潟以外じゃ味わえないんじゃない?っていうほど「旨い」です。

 

言い過ぎですか?
いえいえ、ホントです。 

日本海ちらしは、そのお店によって使う食材や魚が違うのですが、
外せないのは「寒ブリ」と「甘エビ」「いくら」。
 
その中でも特に食べてもらいたいのは寒ブリ

寒ブリ
ブリは北海道から台湾近海に至る温帯域に分布し、日本の沿岸各地で広く見られます。成長につれて餌となるアジ、サバ等の群れを追いかけ日本列島の周りを回遊します。
 
水温が15℃を下回る11月頃から南下をはじめます。この南下途中の11月中旬から1月頃に新潟沖を通過する際、佐渡の定置網に入るブリが佐渡寒ブリであり、脂が乗りきった、全て正真正銘の天然魚です。

寒ブリは11月から1月にかけて、両津湾内の定置網に入ります。冬型の気圧配置が強まって「雪起こし」といわれる雷が鳴り出すと、ブリが捕れるようになることから、佐渡ではこの雷を「ブリ起こし」と読んでいます。
http://www.van-rai.net/nigyoren/sakana/kanburi/kanburi.htm

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佐渡市のゆるキャラ ぶりかつくん

寒ブリというと能登半島や富山などが人気ですが、
佐渡の寒ブリもなかなかですよ! 

この食の陣では、寒ブリがちょうどおいしい時期なので
どこでも提供されています。 

ほかにも、地元ではなじみのあるハチメ(めばる)や真鱈を提供しているお店もあります。 

ハチメはソイの仲間で白身だけど、味が濃いというか深くて癖になります。

 

どのお店を選ぼうか、悩むところですね。

食の陣の楽しみ方2「飲む」

新潟といえばお米。
お米といえば日本酒。

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新潟の日本酒といえば、

寒梅、雪中梅、〆張鶴、八海山、久保田というメジャーな名前が浮かびます。

 

新潟の酒蔵の数は全国トップの98で1位。(国税庁ホームページ)
出荷量と販売量は京都、兵庫についで3番目です。

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新潟のお酒がおいしいのは、水と米がうまいのが一番の理由。

 

酒造りには、洗米、仕込み水などたくさんの水が必要で、水質によってお酒の味が変わります。

 

新潟は山もあり、また海や川などの自然に恵まれていて、

雪解け水によってできる豊富な地下水や山々から流れ出るミネラル豊富な軟水に恵まれています。

 

そのほか、新潟の夏は暑く、冬は寒い気候も関係しています。

 

冬の長期低温発酵の時期が寒いので雑菌の繁殖が少なく、

ゆっくりと発酵が進むのでスッキリとした味わいの日本酒になのです。

 

25回目の食の陣では、日本酒カクテル「結」が提供されます。

カクテルは甘くて飲みやすいですよね。
でも、各お店では、日本酒本来の味も楽しめます。

 

オススメの日本酒銘柄は、麒麟山(阿賀町)、北雪(佐渡)、越乃景虎(栃尾)です。

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どれもスッキリ系。鶴の友も人気で入手困難ですが、ちょっと甘いんですよね。

地元でも入手困難で口コミでおいしいと言われている菅名岳と萬寿鏡もいつか飲みたいなと注目してます。

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よっちぃ

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