毎年、初詣は白山神社にお参りに行っています。
新潟市民の初詣はほとんどが白山神社か護國神社、もしくはちょっと遠出して弥彦神社でしょうか。

白山神社は1月15日まで初詣の祈祷期間です。
例年、3日から7日あたりに行って、お賽銭を入れ今年一年の無事を祈りおみくじを引く。
その後に、家族一個ずつ好きなお守りを買って、帰りにぽっぽ焼きを食べるというのが初詣のパターンです。
初詣、新潟の参拝客数
| 彌彦神社 | 24万人 |
| 白山神社 | 17万人 |
| 護國神社 | 15万人 |
| 蒼柴神社 | 10万人 |
やはり新潟といえば、パワースポットでもある弥彦神社の参拝客数が圧倒的ですね。

白山神社のホームページでは初詣参拝客数が18万人とありましたので、年々増えているのかもしれません。

1月2日の午前中に初詣に行きましたが、市役所の駐車場が混んでいたので、西堀の駐車場にとめました。
コインパーキングも、期間限定のお正月特別料金で普段の2~3倍の金額になります^^
昔、友人と2年参りで弥彦神社に行ったことがあります。
夜11時ごろ車で出かけたのですが、かなりの人出でびっくりしました。
地元弥彦や吉田、三条あたりの人たちはもちろん、新潟や長岡からも大勢の人が初詣に行くようです。
新潟名物 ぽっぽ焼き

出典URL:新潟観光ナビ
ぽっぽ焼きとは、新潟県下越地方で見られる長細いパンのような菓子。有力な発祥元とされる新発田市を中心とする阿賀北以北では蒸気パンと呼ばれる。 新潟では1965年頃から、ポッポ焼きと呼ばれることが増え始め、1970年頃には、ポッポ焼きが主流の呼び名となる。
出典:ウィキペディア
県北のほうでは、ぽっぽ焼きを「蒸気パン」と呼びます。新潟は縦に長い県なので、風習や言葉も土地によって全然違いますが、またそこが面白いところです。
ぽっぽ焼きといえば、新潟の名物。夏のお祭りのシーズンだと熱いぽっぽ焼きはイマイチ食が進まないけど、寒い冬のシーズンはほんとに美味しい!
白山神社の出店も、お好み焼きや唐揚げ、焼きそばなど、いろいろな屋台が出ているけど、行列があるのはぽっぽ焼きだけ。
お店の数も6~7店舗ほどあって一番人気です。
白山神社は合格祈願でも有名
学問の神様・菅原道真公・天神さま白山神社には学問の神様である菅原道真公・天神さまをおまつりしております。 江戸時代までは、現在の白山公園内に天満宮という小さな神社があり、学問に励む子供や、親子が大勢おまいりに訪れていたそうです。
出典:白山神社HP
学問の神様菅原道真公と結ぶ力があるといわれる「はくさんさま」の二柱を祀っている神社としてAll Aboutにも紹介されているので、新潟県内はもとより、県外からも参拝に訪れる方が多いのだとか。

今年の春、高校受験や大学受験の人たちでしょうか。絵馬に【絶対合格】と書いてあったのを見ました。
はくさんさまは、志望校と結んでくださる神様でもあるので、受験生にとってはダブルでご利益が期待できそうですね。
