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新潟シティマラソン2017 新コースでパワーアップ

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2016年の新潟シティマラソンが終わってから1カ月半。

すでに2017年の新潟シティマラソンに向けて
練習を開始している人がいるとか。

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新潟シティマラソンは、
2017年は35周年で記念の大会になります。

全国からランナーが集まる新潟シティマラソンって?

2017年の新潟シティマラソンに期待

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2017年からの変更点は3つ。

・フルマラソンと10キロの2種目に。

これまでの10キロ、ハーフ、フルの3種目から
フルを主体とした大会にするため、フルと10キロの2種目に変更になります。

ちなみに、2016年までは10キロ、ハーフ、フルとも公認でしたが、
2017年からはフルのみが公認となります。

公認とは、日本陸上競技連盟の規則に基づいたコースを公認コースのことで、公認コースの規定は、日本陸上競技連盟競技規則に準じます。

新潟県内のマラソン大会で公認は、フルは「新潟シティマラソン」と「柏崎マラソン大会」。
ハーフは「新潟ハーフマラソン」と「新潟市南区白根ハーフマラソン」

・コースの変更

新しいコースは、10キロ、フルとも、
ビッグスワンをスタートして、陸上競技場がゴール。
ランナーの荷物はトラックで

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(↑ 市報にいがたより)

10キロのコースはビッグスワンから上沼、女池、萬代橋へ行き、信濃川左岸から陸上競技場がゴール。

フルのコースはビッグスワンから萬代橋までは10キロと同じで、その後、柾谷小路で折り返し新潟みなとトンネル、そして日本海沿い、国道402号線、関屋分水路から信濃川沿いを通って新潟市陸上競技場ゴール。海沿いを走るといっても、海は見えないらしい。

42.195キロ、こうやって眺めてみると結構長いですね。

スタート時間が違うかもしれませんが、10キロとフルの分岐点だと、コースは萬代橋を左折、フルはそのまま直進ということです。

これまでは3種目とも競技場スタートで、分かれるまでは途中まで同じ道を走っているので、迷うことが多々あったようです。

萬代橋一箇所が分岐点だと、分かりやすくなりますね。

・フルマラソンの制限時間を5時間から7時間に延長

参加人数の定員は、全体として12,000人は変更ありません。

フル ハーフ 10キロ
2016年 6,000名 2,000名 4,000名
2017年 9,000名 なし 3,000名

 

この制限時間の延長は、ハーフに挑戦していたランナーにフルに挑戦してもらうため。

2種目にして、コース変更で今までの問題も

コース変更は、例年新潟市競技場スタート、ゴールだったけど
中心街で敷地も狭いためいろんな問題がありました。

・駐車場が限られている
・競技場近隣のトイレの問題
・終わった後の送迎バスの問題
・エイドが少ない

混雑するのは、諦めたという声もありましたが、コース変更でやっと余計なストレスから解消されそうです。

ビッグスワンだと、駐車場の問題は心配ないし、
南口までのシャトルバスも出るのかな?

それに、盛り上がりが全然違うような気がしますね~。

心配なのは沿道の声援で、小張木、女池あたりまでは寂しいかもしれません。

その後は中心街に入るので、大丈夫。
新潟市も新潟シティマラソンに本腰を入れてきた感じがします。

鳥屋野潟やみなとトンネルも、マラソンの名所になりそうです。

新潟ハーフマラソン2017はすでに満員御礼!

2017年3月20日に新潟ハーフマラソン(公認)が開催されます。
主催が新潟市ではなく一般財団法人 新潟陸上競技協会。

第1回目は、新潟シティマラソンの前に開催ということで、こちらの状況も気になります。
者は、ハーフだけの

公式ホームページ

• ハーフ (公認コース)
男女別陸連登録者、陸連未登録者
18歳以上39歳以下、40代、50代、60代、70代以上
制限時間:4時間
参加者定員:4000名

11月1日からエントリーの受付を開始していましたが、締め切りの2017年1月15日を待たず1週間足らずで定員に達しました。

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面白いのがコースです。
スタートはビッグスワン。ムサシ、イオンの前をとおり、亀田早通、小阿賀野川橋の辺りをグルッと回り、両川、酒屋、を回り和田、舞潟、曽野木、そしてゴールはビッグスワンです。
link

新潟シティマラソンの逆向き、つまり、田んぼエリアです(笑)

海を見ながら颯爽と走るという夢はかなえられませんが、逆に空いていていいんじゃないですか?

田んぼを見ながらというのも、それはそれで新潟らしいというか。

ただ、イオンの前の交通規制がどうなるのかなって個人的には心配しています。

新潟シティマラソンの魅力

ここ2年ぐらい天気に恵まれていませんが、参加者が全国からどんどん集まっています。

改善の余地ありと最初はさんざんだった新潟シティマラソンも回を重ね34回。
新潟シティマラソンの魅力はいったいどこにあるのでしょうか?

ゲストランナーの高橋尚子さんのパワーは大きいですね。

友人が毎年10キロにエントリーしてるんですが、

「Qちゃんとハイタッチした」ってそりゃあ、うれしそうに話すんですから。

 

そのパワーをもらうために新潟シティマラソンに参加するんだとまで言っていました。

最近は新潟のアイドルNegiccoが開会式やゴールで盛り上げています。

沿道で声援を送る側ではなく、あの中に入って一緒に走りたい!という欲求が最近になってフツフツと湧きだしてきました。

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よっちぃ

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