MENU
お知らせ内容をここに入力できます。 詳しくはこちら

沼ネコ焼き、買っちゃった! 昭和レトロな沼垂テラス商店街がアツイ

  • URLをコピーしました!

沼垂という地名を聞いて

昔にぎわったところね~
沼垂高校があったところ?

・・・って言う人は古い!

新潟市内では、いま一番アツイところじゃね?

って思います。
nutari4

沼垂発祥の
人気の沼ネコ焼き、買っちゃいました。

目次

沼ネコ焼き 食べてみた

きょう、沼垂テラス商店街で名物となっている
沼ネコ焼きをGETしました。
 
この沼ネコ焼きは、形がネコのたい焼きというと分かりやすいかな?
 
あと、皮の部分に米粉が30%入っているので
モチモチしている。
 
たい焼きというと「あったかい食べ物」だけど
この沼ネコ焼きは温でも冷でもOK!
 
いくとぴあでは、冷凍になっているものが売っています。
500Wのレンジで1分、チンすればあつあつ、モチモチです。
 
この沼ネコ焼きをつくっているのは東区の新郷屋さん。
http://www.niigoya.jp/
 
米粉入りのたい焼き屋さんです。
 
小倉、カスタード、チョコ、笹団子などの甘い系と
カマンベールミックスのしょっぱい系。
 
そういえば、今だけかもしれないけどカボチャもあったぞ。
 
顔も中身や味によっていろいろ。
 
nutari8
http://nuttari.jp/numaneko-yaki/

ネコの顔は、沼垂にいる猫を参考にしているとか!
猫好きの人なら、どんな猫なんだろうって、会いに行きたくなっちゃいます。
 
価格は小倉が220円。
ほかの味も、220円前後だったような・・・。

1つ注意&お願い。
卵アレルギーの子どもに食べさせたいと思ったんだけど、
卵白粉が入っていて駄目でした。
nutari2
 
たい焼きなど、粉モノは卵はほぼ、入っているので諦めているんですが、
やっぱり一緒に食べて、おいしさを共有したいじゃないですか~。
 
いま、アレルギーっ子は増えています。
 
ここはひとつ、卵なしバージョンをつくっていただくとか、
新しい名物をつくっていただくと、親としてヒジョーに助かります。
すみません、ワガママなリクエストでした。
 
沼ネコ焼きの販売は市内3箇所のみ。

「Ruruck Kitchen(ルルックキッチン)」

住所:〒950-0075 新潟市中央区沼垂東3丁目5-22 沼垂テラス商店街内
 

いくとぴあ食花 「キラキラマーケット」

住所:〒950-0933 新潟市中央区清五郎336番地
 

株式会社 テラスオフィス

TEL:025-384-4010/FAX:025-384-4020
 
※地方発送は、ルルックキッチンかテラスオフィスの店頭のみ受付です。

沼垂テラス商店街について

このところ、人がにぎわっているということで、テレビにも盛んに取り上げられている沼垂地区。

調べてみたところ、ウィキペディアにも載ってるじゃない!

2010年頃より、30代前後の若い店主たちが多く店を開店させはじめた。
特に、2014年頃よりシャッター通りから情報発信地として新潟県内から注目を集めるようになっている
引用:ウィキペディア

沼垂テラス商店街にはまだ行っていないが、テレビに映る沼垂は、私の知っている沼垂じゃーない!

一昔前は、シャッター街となっていたところ、、
アツイ想いを持った地元の人が立ち上がり、
沼垂テラス商店街をつくりあげてきたそう。
 

新潟市中央区の信濃川河口近くにある、古くからの町「沼垂(ぬったり)」。特徴的な名前のこの町で、もともと市場として使われていた長屋を改装し、昭和レトロな町並みを残しつつも新しく生まれ変わったのが『沼垂テラス商店街』です。
引用:沼垂テラス商店街

沼垂の持つノスタルジックで、ゆったりとした空気感が魅力だったから、
お店を持とうという人に支持されたのでしょう、きっと。
 

人気の火付け役となったのが、
「Ruruck Kitchen(ルルックキッチン)」

nutari5
参考:旅ぐるなび

ソフトクリームとお総菜のお店です。
沼ネコ焼きも売っています。

nutari1
こういう雰囲気、
新しいものだけでは
出せません。

「まちづくり」に大事なもの

新潟県内も少子高齢は加速していて、
どこの商店街も同じ状況です。
 

こういう成功例をみると、
「この商店街も」って思ってしまうけど、
それぞれの地域ごとに持っている宝が違うので
同じ手法でうまくいくか分かりません。
 
この沼垂テラス商店街のすごいところは、補助金なしで
ここまで来ているところ。
nutari6
 
県外からの視察が増えているというのも何か分かるような気がする。
 
昔のにぎわいを取り戻してほしいと願う高齢者も多いけど、
「にぎわい」だけで人を呼ぶのは難しい時代になっている。

 
いまの人が求めているのは、共有とオリジナリティーなんじゃないかな?
 
個人的には、古町の再生を願ってやみません。
何か個人でもできることを模索中。

▲目次に戻る

この記事が気に入ったら
いいねしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次